エージェントと面談する時の注意点

エージェントと面談する時の注意点

電話の後にメールが来ていました。
「当日は私服でかまいません。ラフな格好でお越しください」
と書かれていました。
う〜ん。ラフな格好か。でも面談だしな・・

 

 

この人の言うラフな格好ってどの程度のものなんだろう?
悩みましたが結局スーツで行きました

 

 

 

 

場所はエージェントのオフィスです。
初めての場所なので、早めに到着できるように注意しました。
社会人なので遅刻は厳禁です。

 

 

少し迷ったので結果的に10分前に到着しました。
外にある電話からコールして到着を知らせました。

 

 

 

部屋に案内されたので先に入って待っていました。
まずは自己紹介から始めました。
キャリアコンサルタントの経歴や得意分野等も教えてもらいました。
そして、転職状況について尋ねられたので転職サイトに登録していること、
もう1社エージェントに登録して、今日の午後に行くことを教えました

 

 

 

また、現在応募している会社はないこと、要望として
「鉄鋼・車載・航空機・ケミカル」メーカーを希望していることを伝えました。
軸は適度な給与と朝の早くない業界です

 

 

 

 

勤務時間が長く安い給与で働きたくありません。
事前に、面談時に愚痴っぽい話をすると印象が悪くなる
同期から注意されたので、気をつけるようにしました。

 

 

 

たしかに、ここで愚痴を言っても意味無いですよね。
相手も人間なので、そんな話を聞かされても不快なだけです。
自分が同じことをされたら嫌な気持ちになるだろうな。
そう思いました。

 

 

 

 

最初は緊張しましたが、話しているうちに緊張が取れてきました。
この人に話すことで、より自分が転職に近づくなら、
もっと話しておこうと思いました。

 

 

 

また、私が希望している業界に対してアドバイスをもらいました。
聞いているうちに鉄鋼業界は私には合わない様に思えてきました
たしかに一度面談に行ってギャップを感じました。

 

 

 

 

次に職務経歴書やレジュメについてアドバイスをもらいました。
事前に職務経歴書とレジュメを送付していたので、
その内容に沿って話を進めました。

 

 

 

口頭ベースですが「ここはこうされた方が良いですね」とか
「これは書かない方が良いですね」というアドバイスをもらいました。
添削前と添削後では、見栄えが良くなったように感じました。

 

 

 

 

概ねこんな感じで面談が進みました。
そして、今後の転職活動の進め方や連絡方法を教えてもらいました。
基本的にはメールですが、相談したい場合は電話か直接伺うことにしました。

 

 

最後に何か質問はありますか?と言われたので、
不安な気持ちが強いことを率直に伝えました
質問と言うよりかは、悩み相談と言った方が正解です。

 

 

「分かります。本当に転職出来るのか?
それを考えると不安になりますよね。
でも、◆◆さん。その不安な気持ちを無理やり否定しなくてもよいですよ。
◆◆さんが転職成功出来るように、私がサポートします。
だから、転職出来る!転職したい!
という気持ちを持って転職活動に励んでくださいね」

 

 

 

営業トークのようなセリフでしたが、嬉しく感じました。
最後にお礼を行って、オフィスを後にしました。
1時間半程度の面談でしたが、すぐに過ぎました。

 

 

 

2社目は午後2:00からなので、まだ時間があります。
ゆっくりランチを食べてから向かおうと思います。

 

 

 

お昼は少し洒落たカフェでカツサンドを食べました。
美味しかったです。

 

 

 

・・・・・・・3時間後・・・・・・
2社目の面談も無事に終わりました。
内容はと言うと、ほぼ1社目と同じでした。
担当者で言うと、2社目の人の方が印象が良かったです。
これから本格的に転職活動が始まります。

 

 

 

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