自己分析−後半

自己分析をしてみると−後半

自己分析に必要なキャリアの棚卸が出来ない。
(社会人経験が浅く、キャリアがないため)
これがまず私が躓いた点でした。

 

 

ただ「20代・第二新卒用の転職サイト」等を見てみると、
26歳以下(つまり経験値3年未満の第二新卒)は、
キャリアをそれほど気にする必要はないことに気付きました。

 

 

 

私が行った自己分析は、
自分の行動や得意なこと・好きなことを中心に行いました。

 

独学で英語の勉強を続けている(ただし、TOEIC等はなし)

海外に興味が有りいつかは海外赴任してみたいこと

興味を持つと突き詰めて探求すること

 

などなどの情報が出てきました。
これを考えるだけでも、1週間以上かかりました

 

 

 

平日は7時半には出社して、帰宅するのは9時以降。
そこからご飯を食べて「転職するための経歴を洗い出す」
という生活サイクルだったので、なかなか前進しませんでした。

 

 

そして、営業職だけに飲み会もそれなりに有ったので、
平日はほとんど忙殺されて、自由な時間はありませんでした。

 

 

 

その一方で自分がしたくないこと・苦手なことは何か?
ということも考えてみました。

 

朝早く出社したくない(朝は8時以降出社)

給与が低いのは嫌(平均年収500万以上の企業で働きたい)

この会社で働き続けるのは嫌(夢や希望が持てない)

 

と言った点が主に浮かんできました。
したくないことは、すぐに書き出すことが出来ました。

 

 

 

十分ではないのですが、必死で絞り出したおかげで、
「やりたいこと・やりたくないこと」が見えてきました。

 

つまり自分が望む労働環境と言うのは、

朝があまり早くない業界・または会社

平均年収が500万以上有る業界・または会社

海外と取引が有り、赴任できる機会のある会社

 

 

 

 

という願望があることが分かりました。
こうして紙に書き出してみて初めて、
自分が働くことに対して求めている条件が分かりました。
海外赴任するためには、英語が必要だと思います。
地道に勉強し続けようと思いました。

 

 

 

 

こうした目的や目標がハッキリすると
なんだか嬉しくなってきて、やる気が出てきました!
自分でも単純だと思いますが、興奮してその日は眠れませんでした。
確かベッドに入ったのは、1時過ぎだったのですが、
そのまま3時過ぎまで起きていました。

 

 

 

それから、しばらくして記憶を失いました。
翌朝はいつも通り目覚ましの音で6時30分に目を覚ましました。
寝不足でしたが、自分の進みたい道が見つかったので、
いつもと違う気持ちで朝を迎えました

 

 

 

今までは目の前の仕事を流れ作業のように感じていて、
“どうやって1日を早く終わらせよう”そればかり考えていました。

 

 

 

でも今は「少しでも経験値を増やしてキャリアアップさせよう」
という前向きな気持ちに切り替わっていました。
一つ一つのことに目的を感じるようになりました。

 

 

 

 

自己分析を始めてからは、あまり英語の勉強が出来ていません。
ただ、次の会社で必ず英語を使う部署に入ってやる!
という思いが強くなっていました。
車で移動する時はiPodで英単語を聞きながら移動するようにしました。

 

 

 

対向車からすると、私は相当変な人だったと思います(笑)
本人は見られていないと思っているのですが、
「意外と見られている」ことを後になって知りました。

 

 

 

 

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