応募企業は常に5社以上に

応募企業は常に5社以上に

悩みが解決出来たので、すっきりしました。
「同じ転職したい」という気持ちを伝えるとしても
企業が好む言い方をしないとダメだと分かりました。

 

 

つまり前向きな表現で伝えないとダメです。
20代は「やる気・積極性を伝えること!」
それが私の中での合言葉でした。

 

 

 

 

その後、エージェントからメールで色々と指示やアドバイスが来ました。
その一つが「常に5社以上に応募している状態を保ちましょう!」でした。
そんなに時間取れる自信ないな・・・
メールで理由を聞いてみました。
すると、以下の理由があることが分かりました。

 

応募した企業に書類選考で落ちる可能性があること

選考途中で内定者が出てしまい、求職枠が無くなる可能性があること

常に面接出来る環境を作ることで、早く面接に慣れるため

結果的に早く内定をGETしやすくなるため

 

 

 

 

これは「数打ち当たる作戦」なのかな?
実践を通じて面接を重ねることで、
上手くなっていくという意味合いがあるように感じました。

 

 

最後の早く内定をGETしやすくするためは、
以下の前置詞がついていると思いました。
“数多く面接することで、当たりを引くサイクルが早くなり”

 

 

 

他の転職者も同様かは分かりませんが、
私の場合は、こういう作戦で進めるように言われました。
転職活動後期になって、この作戦の正しさが分かりました。
ただ始めた当初は「無性に急かすな」と感じました。

 

 

 

 

年度末が差し迫っていたので、私自身も忙しく、
応募先との面談も少し先の日程になっていました。
そして、偶然にも2社同日で面接のお誘いがきました。
1社目は、AM10:00〜で2社目はPM3:00〜でした。

 

 

 

応募してから、10日後にようやくGETした面接なので、
ここはなんとしても都合をつけたいです。
それにエージェントからも
「企業が指定している日程に極力合わすようにしてください」
と言われていました。

 

 

 

それと「遅刻は厳禁です」
ましてや“当日キャンセルは絶対にやめてください”
とも言われました。

 

 

 

一応私も社会人ですので、当日キャンセルはしません。
遅刻はあり得ますけども。
後日分かりましたが、当日キャンセルする方が一定数いるようでした。

 

 

そうなった場合、その応募者は当然不合格です。
そして、その応募者を紹介したエージェントや会社自体に、
企業からクレームが来るそうです。

 

 

 

 

面接が決まってから、エージェントと再度会いました。
登録してから初の面接なので、ここは幸先よくスタートしたいです。
そのため、再度打ち合わせを行い万全の状態で臨みたいです!
エージェント:「◆◆さん、準備は出来ていますか?
志望動機は固まっていますか?

 

 

 

やる気を見せることが大切ですので、
企業のHPを見たり業界研究をして、しっかり準備してくださいね。
やる気とは準備することで、アピール出来ますからね
○○社のことをこれだけ知っているんだ!ということを示せれば、
それだけ◆◆さんのやる気は伝わりますから。」

 

 

 

 

なるほど!とその時は思いました。
ただ、家に帰ってからその企業のHPを見ても
なんとなくボンヤリと頭に入るだけです。

 

 

株式会社○○
国内と海外の売上比率は5:5
売上比率を分散することで、国内の景気に大きく左右されることなく、
堅調に売上を伸ばし続けている会社です。

 

 

 

なるほど。。つまり、海外に行くチャンスが多いってことかな。
と言ったような感じで理解していました。
年収ラボなどを見れば、売上規模・業界
ライバル企業は何となくわかります。

 

 

ただし、その企業で実際に働くイメージが
さっぱり湧きません
(-_-;*)・・・分からん。

 

 

 

 

そもそも社会人としての経験も浅いですし、
知らない業界なので、無理のないことかもしれません。
もうちょっと調べてみよう。
そんな感じで面接までの日を過ごしていました。

 

 

 

 

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