転職活動再開。複数企業に応募し一次面接

転職活動再び!6社に応募し4社が一次面接に進むことが出来ました

先月までの出来事は忘れます。
今までの経験から“タイミングが大切”だと分かったので、
気になった企業はすべて応募しました。

 

 

 

登録当初にエージェントが言っていた
“常に5社以上に応募している状態を保ちましょう”
の意味がよく分かりました。

 

 

 

 

そして、6社応募し4社面接のお誘いが来ました。
さすがに毎回直行直帰だと怪しまれる?
と感じたので有給を使って面接に行く日も作りました

 

 

理由は「○○のコンサートに行くため」等にしました。
変に作り込んだ嘘だと後で説明するのが面倒です。
一応コンサートがあることを確認してから、その理由を使いました。

 

 

何度か面接をして分かったことがあります。
それは、転職理由をある程度論理的に説明できると、
面接をパス出来る確率が高まるということです。

 

 

 

 

私が実際の面接や20代の転職サイトを通じて学んだのが、
以下のストーリで転職理由を説明することです。
「○○したかったが、現職では△△の理由で出来ない、
ただし、御社では○○出来る環境にあります。」

 

 

 

私は第二新卒者なので、現時点の能力よりも
社会人経験や今後のポテンシャルを重要視されます
(エージェントに何度もそう説明してもらいました)
それが分かっているだけに、その点を強化して面接に向かいました。
もちろん例外もありました(一部大手はそうではなかったです)

 

 

 

 

今回は4社ともそれなりに志望度が高く、よい感じです。
ケミカル系2社・機械系メーカー2社です。
業界は違いますが、両方とも興味がありますし、
規模が大きいため、本屋にも複数の資料が揃っています。

 

 

 

四季報や業界図鑑を本屋で立ち読みして勉強しました。
業界の動向や課題等が分かると面接の時の質問にもなりますし、
何よりHPを見て、少しでも話が分かるのが嬉しいです。

 

 

 

面接の日程はどれも似たような案内でした。
同じ日に2社受けました。
あとは適当な日の夕方以降で面接を組んでもらいました。
 

 

ギリギリ到着するのは嫌だったので、早めに行きました。
幸いにも?まだ面接に遅刻したことはないのですが、
就活の時に一度だけ経験があります。

 

 

 

すでに説明会が始まっており、ドアをノックして入った瞬間、
場の雰囲気が一瞬固まったのを覚えています。
その日一番目立った学生でした(笑)

 

 

そして面接時の対応が露骨に厳しかったので、
根に持っているんだなと感じました。
こういう苦い経験があるので、遅刻だけは気をつけています。

 

 

 

この頃は2日に1度は面接するくらいの勢いでした。
早く転職したかったので、まったく苦ではありませんでした。
むしろ転職出来ていないことの方が苦痛です。
1日でも早く転職する!
そう思って面接を受けています。

 

 

結果は、3社合格しました。
幸先の良いスタートが切れたと思っています。

 

 

 

ただ、前回の失敗がありますので、
応募数は一定数量をキープした方が良いと分かっています。
また新たに2社書類を応募しました。
車載関連と半導体系のメーカーです。

 

 

 

 

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