業界を調べる

どういう業界が良いのか考えてみました

特に希望する業界があるわけではないため、
希望条件を満たせる業界はどこなのか?を基準に考えてみました。

年収500万以上

実勤務時間は8時以降

海外赴任出来る(または、そういう部署につける)

 

 

 

ネット検索してみると、本当に色々なサイトが有ります。
「就職活動は完全に失敗でした」でも一部お話ししましたが、
私は今の会社を「規模と海外にも拠点がある」だけで選びました。

 

 

 

業務内容や先輩社員達の声に耳を傾けずに、
リアルに働くことを想像せずに、今の会社を選びました。
働き始めてから初めて気付いた価値観なのですが、
給与や生活サイクルはとても重要です。

 

 

 

 

1日のうち自由に使える時間はいくら。
1ヶ月のうち、自由に使えるお金はいくら。
その積み重ねが将来の自分の生活を左右する
ことがようやく分かりました。

 

 

 

すでに働いていますが、
業界知識は就活生の時とほとんど変わりません。
世の中にはどういう業界があり、どういう働き方が存在するのか。
知識はほとんど無い状態です。

 

 

 

 

ただし、今回はもう同じ失敗を繰り返すわけにはいきません。
真剣に会社を探す必要があります。
どういう業界があるかを知る必要があります。
私が参考にしたのは「20代の平均年収TOP○○」
「業界動向SEARCH.COM」「四季報」「生涯年収一覧」でした。

 

 

 

中でも印象に残ったのが「20代の平均年収TOP○○」です。
私と同い年〜27・8歳までの人達が満足げな表情で、
顔写真をさらして、自分の今の仕事のやりがいを語っていました。

 

 

 

 

こういう写真を見ると今の仕事に真剣に打ち込んでいて、
充実感を覚えているんだろうなと思いました。
就職活動も真面目にやっていたんだろうな・・・とも。
サイトを見ていると、思ったよりも20代の業界別平均年収が低いです。

 

 

 

ただし業界の年収が高ければその分伸び代はあるので、
そういう業界にスポットを当てることにしました。
総合商社・テレビ・通信などが上位にありました。
平均年収が1000万以上です。
非常にバブリーな業界だと分かりました。

 

 

 

 

自分には「ほぼ可能性がない」と感じました。
ただし、高望みはしません。
一度就職に失敗しているので、今度は慎重に、
でも自分の希望する業界に行きたいと考えています。
流通やサービス業は自分の中では論外でした。

 

 

 

なぜなら、時間が不定期で土日も出勤するイメージがあるからです。
実際に同級生は、ほぼ毎週土曜日も出勤しています。
バイトが辞めた場合、日曜も出勤しています。
この半年で5キロ痩せたと言っていました。
・・・ないなその業界は。

 

 

 

 

海外で働けてそれなりの給与が貰えて朝がそんなに早くない業界。
色々と考えてみた結果メーカーが良いような気がしました。
海外に赴任する業界と言えば、メーカーが多いような気がしたからです。
リーマンショック以降、日本のメーカーは海外で生産して日本へ輸入、
または、生産国やその周辺国で販売しています。

 

 

 

それに今、国内だけで生産→販売が完結する会社自体が少ないため、
メーカーなら確実に海外との繋がりがあると考えました。
ただ、一言で「メーカー」と言っても広いため、
どういう業界が良いのか詳しく調べてみました。

 

 

その中でも鉄鋼・車載・航空・ケミカルなどが、良い気がしました。
平均年収も高いし、勤続年数もそれなりに長いです。

 

 

 

 

そういう視点で転職サイトを検索してみると、
今まで聞いたことのない会社が無数にあることが分かりました。
特にケミカルなどは、まったく知らない会社ばかりでした。
まだまだモヤッとしたイメージではあるのですが、
ここまで調べるだけで2時間かかりました。

 

 

 

 

また業界研究も1度や2度ではなく、
何度も転職サイトや企業のHPをみました。
見るたびに「この会社に入ったら」と勝手な想像をして、
ニヒヒと顔がほころんでいる自分がいました。

 

 

 

新しい会社で働くことを想像すると興奮して夜眠れなくなります。
平日にこれをすると次の日がしんどいのですが、
こうやってモチベーションを上げて転職活動するのは良いことです。

 

 

 

 

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