面接で尋ねられる3つのポイント

面接で必ず尋ねられる3つのポイント

9月に入り後輩が一人で営業に出られるようになってきました。
私も営業経験が浅いため、難しい案件は先輩に相談しますが、
後輩に教えることで、自分も成長していると感じる場面がありました。

 

 

 

知識が無い相手に商品を理解してもらうためには、
自分が本当に詳しくないと説明できません。
そのため、極力簡単な言葉で置き換えて、
伝えたい内容を相手がイメージとして捉えられるように説明しました

 

 

 

 

実はこういう行動も自分の能力をアップさせる事が出来ます。
そのため、後輩のためでもあり、私自身のためにもなっています。
相手に経験や基礎(受け皿)がないと、
自分がイメージした内容を相手に話しても伝わりません。

 

 

 

また、伝わったとしても正確ではない可能性が高いです。
それに客観的に説明出来な場合、相手は理解しづらいとも感じました。
たった2回しか面接していませんが、軽いトラウマになりそうです(笑)
もうあんな思いはしたくありません。

 

 

 

書類は通過しても必ず面接は有ります。
逆に言うと“面接さえ攻略すれば転職出来る“ということです。
エージェントを使ってから知った事なのですが、
転職では、必ず尋ねられる3つのポイントがあります。

 

 

 

他の質問もすべて以下の内容に関係していますので、
この3つを抑えていれば応用出来ます。

 

自己PR

転職理由(もしくは退職理由)

志望動機

 

とてもシンプルなのですが、とても重要な質問です。

 

 

自己PRについて

これはキャリアや能力をアピールします
自分の成功体験を例にすると分かりやすいです。

 

STEP1:どのような状況だったのか?
STEP2:どのような意図や目的を持っていたのか?
STEP3:どのような行動を取ったのか?
STEP4:どのような成果が出たのか?

 

「自分に○○という能力があったから、XXを達成することが出来た」
という話にすれば良いと思います。

 

 

 

 

私もこのステップは知識として分かっていました。
ただ、平凡な体験しかしていないので、
誰かにPR出来るような成果はありませんでした。
最終的にはプロセス(SETP1~3)を重視して説明しました
20代はこのプロセスが重視されることを知ったからです。

 

 

 

 

転職理由(退職理由)について

最も面接官が気になる質問です。
なぜ現職を辞めて転職しようと思ったのか?
面接官が納得する理由を説明する必要があります。
また転職先なら辞めない根拠も併せて説明する必要があります。

 

 

 

 

面接官は応募者の能力や適正を一番に考慮しますが、
以下の点もとても重視します。
・応募者がすぐに辞めないか。
・長く会社で働いてくれるか。

 

 

 

このポイントを知っていれば面接で不用意な発言を控えられるため、
不合格になる確率は下がると思います。
「私は御社で長く働きます!」と言う方向性を説明すればOKです。

 

 

 

 

 

でも「なぜ長く働くことを重視するのか?」
それは後から指摘されて、ようやく理由が分かりました。
採用活動は面接をする時間・担当部署の責任者・役員・社長のスケジュール管理
転職サイトやエージェントに支払う広告費用などなど、莫大な費用がかかります。

 

 

 

もしも転職者がすぐに辞めてしまった場合、それらはすべて無駄になります
そして「すぐに辞めてしまう人」を採用した人事にも非難の声が集まります。
そうした事情から一般的に企業は「長く働いてくれる人」を求めています

 

 

 

 

志望動機について

“どういった仕事をしたいのか”という説明です。
現職では出来ない事なのか?という点もフォーカスされます。
「現職では出来ない理由があって、転職先ならそれが出来る」
という説明も併せてすると良いです。

 

 

 

 

とは言え、
「他社でも出来ることじゃないの?」
「本当かな?すぐにまた辞めて他社に転職するのでは?」
と言った疑問を持たれる面接官も中にはいます。

 

 

そのため業界や転職先が扱っている商品に興味があるというスタンスで臨むと
相手に納得してもらいやすいです。

 

 

 

 

ただし、これは本当に興味が有ったり好きである事が前提です。
嘘の場合は、突っ込まれた時に説明出来ない可能性が高いです。
面接で答えられない質問をされて苦しむのはもうコリゴリです。。。
探してみると意外と企業との共通点や興味のあることが出てきます。
志望動機を語る時は、企業の興味のある点を言えば良いと思います。

 

 

 

 

==> もう一度自己PRを考えましたの記事に進む

 

==> 20代の転職のTOPページに戻る

このエントリーをはてなブックマークに追加