自己PRを考える

自己PRを考える

転職サイトに登録するには、
住所・氏名・連絡先・学歴・現在の職業等を入力します。
それ以外に必要となるのが自己PRです。

 

 

 

自己PR・・・・
私はこの言葉が苦手です。
どちらかというか引っ込み思案です。
そもそも自分のどこをPRすれば良いのか分かりません

 

 

 

 

ただ、これまでの経験を通じて分かったことがあります。
「今ここで逃げ出しても、逃げた先にはそれ以上の試練が待っている」
ということです。
そして「逃げれば逃げるほど退路は狭くなり、
余計に苦しく辛い環境で働くことになる!」とも感じました。

 

 

 

私が転職活動を通じて感じたのは、
人生とは、そういうメカニズムで動いているです。
20代の若造が何を偉そうに!と思うかもしれませんが、
イメージした内容がそのまま今の生活に直結している気がします。

 

 

 

 

大学1年生の時に先生が、
「一般的に就職活動時が良い企業に入れる可能性が最も高い」
という話をしてくれたのを思い出しました。

 

 

同級生の中には、大手に行った人もいるのに、
自分は何をやってるんだろう・・
あれから4年が過ぎ、実際に体験してようやくそれが分かりました。

 

 

 

 

とは言え、やはり苦手なものは苦手だったので、
転職サイトに掲載されている参考例を色々と見てみました。
初めて自分が書いた自己PRを今から読み返すと、
大学生の作文レベルで、ほとんどPRになっていませんでした。

 

 

企業に必要とされるためには自分の何をアピールすればよいのか?
それがまったく分かっていませんでした。

 

 

 

 

「20代 転職 自己PR」という言葉で検索をすると、
それこそ無数のサイトが出てきました。
ただ、私と完全に一致する自己PRは存在せず、
片っぱしから、自己PRの例文を読みました。

 

 

見よう見まねで自己PRを書き出していったのですが、
「本当にこれで良いのかな?」という疑問は消えませんでした。

 

 

 

自分が書いた自己PRを見続けていると、
意識がそれに集中し過ぎてしまい客観的な判断が難しくなってきます。
そういう状態で判断しようとしても
結局何が言いたいのか分からなくなることが多々ありました。
それにこの内容が本当にPRになっているのか?良く分かりません。

 

 

 

そのため、煮詰まってきて正常な判断が出来なくなった時は、
時間を置いてから再度チェックしました。
会社から帰って来てご飯を食べたら転職サイトの登録内容を更新する
それが私の日課になっていました。

 

 

自己PRを書き始めて2週間が過ぎてもまだ完成しませんでした。
社会人経験が浅いため、自己PR出来るポイントを捜すとなると
学生の経験が中心になってしまいます。

 

 

 

 

それに加えて私が一番不安に感じていたのは、
自分の方向性が正しいかどうかの判断がつかなかったことです。
誰かが客観的に見て、ダメな点を指摘してくれれば良かったのですが、
当時の私には、そうした知り合いはいませんでした。

 

 

そのため、転職に向かって進んでいるという期待感よりも
不安の方が大きかったです。
転職活動を一人で進めるのはとても難しいです。
当時を振り返ると本当にそう思います。

 

 

 

 

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