同期と転職活動をシェア

同期と転職活動の状況をシェアしました

“在職中に転職する”を同期に話してみました。
すると「それは当たり前」という回答が返ってきました。
彼からするとこの答えは“悩むまでもない”でした。

 

 

 

普段は彼が私に連絡を取ってくることが多いのですが、
今回は私から掛けました。
彼が今どのくらい進んでいるか気になっていたからです。

 

 

 

私:「転職活動上手く行ってる?」
同期」「まぁまぁかな。ようやく書類を応募し始めたところ」
私:「へ〜どういう業界?やっぱり前言ってた“商社系?”」
同期:「そう。機械系の専門商社と鉄鋼系の専門商社に応募した

 

 

 

私:「そういうのって、直接企業のHPから応募してるの?
それとも転職サイトを使って?」
同期:「転職サイトから。本命じゃないから、実験的に試してる」

 

 

 

 

「実験的に試している」の意味は分かりませんでしたが、
彼はすでに企業への応募を開始しているようでした。
それを聞いて「さすがだな」と感心する一方で、
「自分も早くしないと」という焦りが出てきました。

 

 

 

 

私:「実験的にってどういう意味?」
同期:「一発で本命企業に内定すればハッピーだけど失敗した場合が痛い。
だから希望する同業他社でまずは練習してる
私:「練習!?すごいなそれ。それは応募書類の完成度を試すってこと?」

 

 

 

同期:「それもあるけど、面接の方がその意味合いは強いな。
一発勝負の場で、失敗したら終わりだから
私:「なるほどな。そんなこと考えたこともなかった」
同期:「面接は、自分の市場価値を試す場でもある。
もしも1次面接程度で落ちるなら、それはおれの価値が低いという事。」

 

 

 

 

就職活動時も優秀な学生は、何社も内定を取得できたと聞きます。
私はさっぱりでした。
そのため「応募書類の精度を上げる」とか「面接に慣れるため」なんて、
今まで考えた事がありませんでした。

 

 

 

そういう事を考えられるほど市場価値が高く無かったとも言えます。
それに市場価値なんて言葉、転職活動前は知りませんでした。
自分のスキルや能力が世の中でどのくらいの価値があるのか?
を示した言葉だそうです。

 

 

 

 

なんか商品みたいで嫌な気もしますが、
転職活動は就活時と違い企業に自分を売り込む必要があります。
未知の領域に踏み込もうとしている彼を見て、
頑張っているなと思いました。

 

 

 

 

同期:「お前はどういう業界目指してるの?」
私:「前に言わなかったっけ?メーカーかな。
中でも鉄鋼・車載・航空・ケミカル関係が良いと思ってる。
平均給与も良いし、勤続年数も長い会社が多かったし」
同期:「そうか。頑張れよ。」
私:「ありがとう。そっちも面接しっかりな!」

 

 

 

 

去年より忙しそうな感じでした。
その理由は「転職活動に集中しているから」だと分かりました。
彼は9月入社を目途に考えているようでした。

 

 

 

今は6月ですが、あと3カ月です。
彼なら本当に達成しそうな勢いです。
「自分も負けてられないな!」
また良い意味で刺激を受けました

 

 

 

 

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