就職活動に失敗しました

就職活動は完全に失敗でした。

私は3月頭から就活を始めました。
スタートが遅くなった理由は、
“したくないことは後回しにする性格”が関係しています。
また、私の就職活動が遅くなった理由がもう一つあります。

 

 

 

それは特定業界の説明会のみ参加したことです。
(海運会社です)
「自分が何に興味があるのか?」が分かっていなかったのに、
勝手に自分で選択肢を狭めていました。

 

 

しかし、就職説明会で20代社員の説明を聞いているうちに、
「あれ?なんか想像している世界と違う気がする」
と感じる場面がありました。

 

 

 

そして調べていくうちに私の中の勝手なイメージと
実際の海運会社との間にギャップがあることに気付きました。
結局、海運会社は1社も面接を受けませんでした。
最終的に15社面接を受けて、内定をもらった企業に決めました。
7月末のことでした。

 

 

 

その企業に決めた理由は3つあります。

・有る程度会社の規模が大きい

・国内に複数、海外にも支店がある。
・業界最大手という肩書き有り

 

学生時代は働くことをリアルに想像出来ませんでした。
そのため、会社を断片的な情報のみで選びました
「働くことでライフスタイルがどのように変化するのか?」
当時の私は、それを全く理解していませんでした。

 

 

 

 

でも、前職を選んだ本当の理由は、
“そのタイミングで決まったから”でした。
これ以上就職活動するのが面倒くさくて、
早く楽になりたい!という諦めからでした。

 

 

仕事内容・労働時間・年収・業界事情等は吟味せず、
「規模の大きい会社だから、ここでいいや」という感じでした。
やりたい仕事かどうかを全く考えませんでした。

 

 

 

今でも覚えています。
私が内定をもらったその日に、
友達を誘ってカラオケでオールをしました(笑)
友達もすでに内定をもらっていたので、2人とも浮かれていました。

 

 

また別の日には、他の友人とビアガーデンに行きました。
本当に浮かれていました・・・
 

 

就活を始めたのも「友達が参加するから」という理由です。
大学の就職対策課が開催するセミナーに参加して、
大手に就職が決まった先輩方の経験談を聞きました。

 

 

当時の彼らの体験談を思い出すと、
「苦労して満足する就職先を見つけた」事が分かりました。
ただ、私にはその喜びやリアルさが分からずに、ほぼ聞き流していました

 

 

 

 

「面接対策本」や「就職対策書」を読んだ方が良いと聞いたので、
就職対策課に有った本を読んで知識武装しました。
ただ自分をアピールするのが苦手な性格のため、
グループ面接や自己PRの場では緊張して発言できませんでした。
結果、大した成果は挙げられませんでした。

 

 

人の話に割り込んで意見することに恥じらいが有り、
あまり目立たない印象の薄い学生でした。

 

 

 

私が就活を振り返って最大の失敗だと感じたのは、
働く事を真剣に考えずに就職先を決めた点です。
そもそも論ですが、前職は試験+面接1回で内定をもらいました。
選考自体がかなりザルです。

 

 

 

私の中では“働く=苦しくてつまらないこと“
というイメージが有りました。
そして、どこの会社で何をしても同じだと思っていました。

 

 

 

会社を選ぶ基準は人それぞれあります。
社会人歴3年を超えた辺りから、ある優先順位が生まれました。
それは時間は無くても有る程度のお金が有れば、
それなりに満足した生活が出来ることです。

 

 

 

1年目は試練だと思って耐えれました。
ただ、気持ちはすでに転職したいと思っていたので、
現実逃避と焦燥感が日に日に大きくなっていました。

 

 

 

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