転職サイトの登録

転職サイトへの登録

転職サイトに初めて登録した日を今でも覚えています。
就活で「リクナビ・マイナビ・enジャパン」等を使っていたので、
サイト登録は簡単でした。

 

 

インターネットで「転職 サイト」と打ち込むと、
リクナビNEXT・マイナビ・DODAなどが出てきました。

 

 

 

またそれ以外にも「20代の転職xxx」サイトが複数あったので、
食い入るように見ていました。
私同様に20代前半で転職した人達の体験談が書かれていました。

 

 

 

同期はリクナビNEXTに登録しました。
20代向けの求人数の多さや第二新卒者の登録も多いと聞いたので、
私もそこに登録しました。
登録自体はタダですし、気軽に行えました。

 

 

 

 

仕事帰りに公園に立ち寄って、
「なんでおれがこんなことに・・・」
そう嘆いていたこともありました。
ブランコに座り10分程うな垂れていました。

 

 

 

基本的に毎日外食です。
ただ、夕食に費やせる金額は決まっていました。
1食550円までです。
スーパーの特売品を買って食べている自分が情けなく、
とても惨めな気持ちになりました。

 

 

 

今更後悔しても遅いのは分かっていましたが、
真面目に就活をしなかった自分に腹が立ちました
こんなところにいたら・・・ダメ人間になってしまう!!

 

 

社会人の尺度なんて何もない状態でしたが、
直観的に“ココに居続けるのはヤバイ”と感じていました。

 

 

 

 

また、転職サイトに登録を勧めてくれた同期から
「年収ラボ」を教えてもらいました。
これは業界・年代別(20代~50代)の年収がデータベースとして入っており、
一目見れば“どの業界やどの企業の年収が高い・低い”が分かります
総合商社やテレビ局の年収が高いのは言うまでもないですよね・・・

 

 

 

 

「やっぱり一流と言われる企業に入れる人は、
学歴も高く、人当たりの良い人ばかりなんだろうな。
おれには到底無理だな・・・・」

 

 

この時は漠然とした不安や焦りがとても強かったです。
自分が惨め過ぎて暗澹たる気持ちで毎日を過ごしていました

 

 

 

 

父親が毎日遅く帰ってくる姿を見て(休日も出勤しています)
こういう生活はしたくない!と思っていました。
ただ、そう思っていたわりに、就活を手抜きしました。
あの時の私は働くと事をリアルに捉えず現実逃避していました。

 

 

そして、逃げた結果が今の現実です。
「富める者はますます富める、貧しきものはますます貧しくなる」
このままいけばそうなるだろうな・・・そう感じていました。

 

 

 

 

嫌だ嫌だと思っていても会社に行かざるをえないし、
実家に戻るわけにもいきません。
すがる気持ちで転職サイトに登録しました。

 

 

転職へ一歩近づいたと言うよりは「この現実を逃げ出したい!」
そういう気持ちでサイトに登録していました。

 

 

 

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