転職エージェントを利用した面接の練習

転職エージェントを利用して面接の練習

3月に入ってからエージェントと会いました。
この時期は、毎日が慌ただしく過ぎて行きました。

 

 

ただし、3か月という期限が決まっているため、
転職活動のサイクルは以前と比べるとかなり早いです。
書類は、2度添削してもらいようやくOKをもらいました。

 

 

 

次は面接です。
営業に出てから、ある程度「他人に伝える」ことに慣れましたが、
やはり面接のあの独特な雰囲気は慣れません
何度か練習して自信をつける必要があります。

 

 

これまでの面接で嫌な経験をしているので、
余計に苦手意識がついています。
答えられない質問に遭遇した時の焦りと緊張がすごいです

 

 

 

 

そのためエージェントに相談して、面接の練習をしてもらいました
あるエージェントには、オフィスで面接の練習をしてもらったり、
あるエージェントには、面接力向上セミナーの参加を勧められました。

 

 

 

その中で、以前紹介した「3つのポイント」が出てきました。

自己PR

転職理由(退職理由)

志望動機

 

 

 

 

転職したい動機や理由を洗い出せば、
この質問に答えるのは難しくありません。
ただし、当時はどう言葉で表現すれば良いのか分からず
色々と悩んでいました。

 

 

 

エージェント:「◆◆さん、どうして転職したいのですか?」
私:「それは、今の会社は朝早くて、夜遅いですし。
給与も安いし、こんなところで働き続けるのが嫌だからです」
エージェント:「そうですね。それは正直な気持ちだと思います
ただし給与が低いのは◆◆さんの能力が低いからじゃないですか?
私:「えっ!(ショックを受ける)」

 

 

 

エージェント:「失礼しました。ただし、今私が言った言葉は、
企業によってそういうマイナスの印象に解釈される可能性がある
ことを知っておいてください。

 

そのため、お金に関してと言うよりも、
何かしたいことがあるが、現職はそれが出来ない環境です。
ただし○○社ではそれが出来るため応募しました。
そういうストーリーにした方が良いと思います。」

 

 

 

 

エージェント:「◆◆さんはまだ若いですし。
企業としては、経験の浅さをカバーする何かがあると魅力的に感じます。
例えば、やる気。積極性。粘り強さ。と言った点です。
私:「なるほど。分かりました。」

 

 

 

エージェント:「私がこんなことを言ってはダメですが、第二新卒者の場合、
ほとんどは今現在◆◆さんが保有している能力(語学力や資格)よりも
論理的思考・やる気・積極性・素直さ・社会人としての最低限のマナー
と言った部分を見られます。
そのため、そうした部分をPRしたほうが、効果的だと思います。
私:「そうなんですね。分かりました」

 

 

 

 

エージェント:「第二新卒の場合、選考のポイントは“やる気がある人”
という企業もあるくらいです。」
特に◆◆さんの場合、メーカーの営業を志望されていますので、
その点は、特にPRした方がよいと思います。

 

 

 

私:「分かりました。やる気や積極性ですね!やってみます。
なんかこうして具体的なポイントを教えてもらえると安心します。
エージェント:「今回お話ししたのは、ほんの一部ですが、
一緒に転職を目指して頑張りましょう。」
私:「はい、ありがとうございます。頑張ります」

 

 

 

 

一人だと、どう伝えたら良いのか分からなかったのですが、
具体的な説明や指摘が有ったため、イメージしやすくなりました。
一人で悩んでいても一生解決できなかったと思います。
面接の相談をして本当に良かったと思います。

 

 

 

 

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